日本じゃまず体験できん実弾射撃。
せやから韓国旅行来た日本人が、記念感覚で射撃場行くことかなり多いんよな。
最初はちょっと怖そうに見えるけど、実際は安全管理かなりしっかりしとるし、初心者向けの店も多い。
今回は、ソウルで日本人に人気の韓国射撃場を紹介していくで。
韓国・ソウルでおすすめの射撃場
ソウルは日本人観光客向けの射撃場がかなり多い。 しかも明洞や江南みたいな、観光客がガッツリ集まるエリアに店が集中しとるから、日本人慣れしとるところがほとんどなんよな。
せやから韓国語が一切できんくても普通に遊べるし、初めて実弾射撃する人でもハードルはめちゃくちゃ低い。
気になる料金やけど、基本的には1ラウンド10発で30,000ウォン前後からが目安やな。 ただ、ここで注意してほしいのが、「撃つ銃によって値段がかなり変わる」っていう点。
普通のハンドガン(拳銃)系なら比較的安めに抑えられるけど、映画で見るような大型のリボルバーや特殊な銃になると、料金がグンと上がることが多い。せやから実際は、「どの銃を選ぶか」で最終的な予算が変わると思っといた方がええな。
ちゅうわけでここからは、実際に日本人旅行者からガチで人気がある韓国の射撃場を具体的に紹介していくで。
明洞実弾射撃場

韓国で初めて実弾射撃やるなら、ここ行く日本人かなり多いと思う。
場所もかなり行きやすい。しかも、明洞大聖堂のすぐ近くにあるんが、なんかちょっと皮肉なんよな。外歩いとると普通に観光地やのに、ちょっと入ると“実弾射撃”できる空間あるのが韓国っぽい。
店内は思ったよりちゃんとしとるし、日本語対応もしとるから、韓国語できんくても普通に遊べる。
| 住所 | ソウル市中区忠武路2街11-1 サンシャインビル3F |
| 営業時間 | 9:30~22:00 |
| 1セット(10発) | 40,000ウォン~ |
江南実弾射撃場

江南という場所柄もあって、全体的に落ち着いた雰囲気がある。明洞のような観光地感というよりは、少し大人向けの空気を感じる射撃場やな。
店内も綺麗に整備されとるし、日本語対応もあるから初心者でも安心して利用できる。韓国旅行で実弾射撃を体験したいけど、あまり観光客だらけの場所は避けたいという人には向いとると思う。
パークハイアットホテルの地下にあって「江南のど真ん中で実弾ぶっ放す」っていうギャップが、またなんとも言えん緊張感があってゾクゾクやな。
| 住所 | ソウル市松坡区ソンパデロ111 地下1階 |
| 営業時間 | 12:00 ~ 20:30 |
| 1セット(10発) | 30,000ウォン~ |
釜山実弾射撃場

ソウルの明洞や江南みたいな都会的な雰囲気とは少し違って、釜山の射撃場には港町ならではの活気がある。
場所も釜山最大の繁華街・西面(ソミョン)の中心部にあって、ロッテホテルのすぐ近く。ショッピングや食事のついでに立ち寄りやすい立地やから、観光スケジュールにも組み込みやすいんよな。
実際、釜山って海鮮食って、飲んで、サウナ行ってみたいな男旅との相性がかなりええ街やから、その流れで射撃場行くのもありやな。
| 住所 | 釜山広域市釜山鎮区西面路 27 |
| 営業時間 | 10:00 ~ 22:00 |
| 1セット(10発) | 30,000ウォン~ |
影島観光射撃場

ここは韓国で唯一の「実弾射撃専用ビル」で、観光用というよりガチの本格施設や。
場所は釜山の影島(ヨンド)エリア。南浦洞から海を渡った高台にあってアクセスは正直良くないから、タクシーで行くのが現実的やな。ただ、不便さを補って余りある魅力がある。
まず、高台から海を見下ろすロケーションが最高。さらに釜山市の射撃連盟が使う施設でもあるから、設備のガチ度がそこらの観光向けとはワケが違う。映画やドラマの撮影でもよう使われとるらしいわ。
もちろん日本語の案内もあるから初心者でも問題なし。 「せっかく韓国で実弾撃つなら、ありきたりな場所やなくて本物の空気感の中でぶっ放したい」っていうこだわり派のやつに激推しのスポットやな。
| 住所 | 釜山市影島区東三洞149-14 |
| 営業時間 | 9:00 ~ 19:30 |
| 1セット(10発) | 30,000ウォン~ |
Jeju Shooting Range

済州島で実弾射撃するなら、ほぼここ一択やな。ソウルや釜山の街中にある射撃場とはちょっと違って、敷地かなり広いし、済州島らしい開放感ある空気が魅力や。
ここは実弾射撃だけやなくて、シミュレーション射撃やBB弾コースなんかも充実しとる。
せやから、「自分は実弾撃ちたいけど、嫁や子供はそこまで興味ない」みたいな時でも、一緒に楽しみやすいんよな。
場所も中文(チュンムン)観光団地の近くやから、海見たりカフェ巡ったりした流れで寄りやすい。
済州島ってレンタカー移動する人多いけど、観光ルートにも普通に組み込みやすい場所やと思う。
もちろん日本語対応もしとるし、インストラクターも丁寧やから初心者でも安心。
ソウルや釜山みたいな男旅感というよりは、「せっかく済州島来たし、ちょっと変わった体験して帰ろうか」そんな感じで気軽に楽しめる射撃場やな。リゾート旅行の思い出作りには結構ええと思うで。
| 住所 | 済州特別自治道 西帰浦市ソボリダン路 164-4 |
| 営業時間 | 10:00 ~ 19:00 |
| 1セット(12発) | 35,000ウォン~ |
まとめ
韓国で実弾射撃するなら、やっぱソウルが一番行きやすい。明洞や江南には日本人観光客向けの射撃場も多く、韓国語できんくても気軽に体験できる。
一方で、釜山には港町らしいローカル感があって、男旅との相性抜群。済州島ならリゾート旅行のアクティビティとして楽しめる。
料金は基本的に10発30,000₩前後からで、撃つ銃によって変わる。思っとるより気軽に体験できるから、韓国旅行の思い出作りとして挑戦してみるのもアリやと思う。
日本ではなかなか味わえん本物の銃の重さや発射音は、一度体験するとかなり印象に残る。
韓国旅行で少し変わった体験を探しとるなら、実弾射撃は候補に入れてみてもええかもしれんな。
