韓国カジノで大勝ちしたお金の持ち帰りルール・税金はばれない?

「大勝ちしたら、これ持ったまま飛行機乗ってええんか?」「日本の税関で没収されたり、後から税金でガッツリ持ってかれたりせえへんか?」って不安になるよな。 

ワシも昔、ちょっとまとまった額に勝ったとき、ビビって財布のあちこちに現金を隠すように分けて入れてな。逆に怪しい挙動になって税関のセキュリティーで冷や汗ダラダラ流した苦い経験があるわ(笑)。 

今回は、お前さんがカジノで大勝利した金を、スマートに、合法的に日本へ持ち帰るためのリアルな裏事情をガッツリ伝授したるから、しっかりメモっときや! 

韓国カジノの勝ち金を持ち帰る「2つのルート」

カジノで勝ったチップを現金に換えるとき、日本への持ち帰り方は大きく分けて「現金をそのままカバンに詰める」「小切手やカジノに預ける」の2つのルートがあるんや。 

換金時やけど、「せっかく韓国におるし、ウォンや米ドルで持っとくか」なんてやると、日本に帰ってから両替するときに、また高い為替手数料(スプレッド)を二重で取られて大損してまう。カジノのキャッシャーは基本、日本円での払い戻しに対応しとるから、「ジャパニーズ・エン・プリーズ」って堂々と言うたらええよ。 

現金としてそのまま持ち帰る場合

一番シンプルで、男らしくてテンション上がる方法として、「現金で持ち帰る方法」がある。日本円の札束をそのまま財布やバッグにぶち込んで飛行機に乗る。 手元に現金の重みを感じる安心感は最高やけど、大金になればなるほど、移動中の紛失やスリのリスクが高まる。あと「税関申告」の対象にもなりやすいから、金額はきっちり把握しとかなあかんで。

小切手やカジノに預ける場合

もし1000万円を超えるような、映画みたいな大勝ちをしてもうたら、現金をそのまま持ち歩くのは防犯上めちゃくちゃ危ない。 現金派じゃない男たちは小切手にして持ち帰りやすくするか、そのままカジノに預けて、また渡韓したときに使うっていう方法がある。自分の用途に応じて勝ち金をどうするか決めたらええな。

いくらから?出入国時の「税関申告」ルール

「海外から日本にお金を持ち帰る」って言うと、 税金払わないかんのか?とかいくらからがダメなん?って心配になるよな。

韓国から日本へ帰る時は「韓国の出国時」と「日本の入国時」で2回、税関のハードルがあるんや。 出入国時で税金対象の金額や深刻が違ってくるから気をつけてな。

韓国出国時は約150万円超えは韓国税関への申告が必須 

すべての通貨を合算して「1万米ドル(今のレートやと約150万円相当)」を超える現金や小切手を持っとる場合は、韓国の税関に「これだけ持ってます」って言わなあかん。 

これを知らずに、手荷物検査のX線で大量の札束が見つかったら、故意じゃなくても「無申告」として高額な罰金を食らったり、最悪の場合は現金を没収されてまう。 もしパラダイスシティとかのVIP客やったら、カジノのスタッフに「外貨出国確認書(申告に必要な書類)」を用意してもらうよう頼めば、全部裏でサポートしてくれるで。 

日本入国時は100万円超えは日本の税関への申告が必須 

日本に入国するときは、「100万円相当」を超える現金や小切手を持っとる場合は、日本の税関への申告が必須になる。

飛行機の中で配られるか、スマホのアプリ(Visit Japan Web)でやる「携帯品・別送品申告書」に、「100万円を超える現金を持っていますか?」って項目があるから、そこは堂々と「はい」にチェックを入れるんや。税関の窓口で「カジノで勝ちました!」って正確な金額を言えば、お咎めなしで「はい、どうぞ」って通してくれる。怪しいことは何もないんやから、コソコソしたらあかんで。

韓国カジノで勝ったお金は一時所得になる

韓国カジノで得た利益は、日本の税法やと「一時所得」っていう怪しい名前の区分に分類されるんや。税金の対象になる金額(課税対象額)は、この計算式で決まる。 

一時所得の課税対象額 = (勝ち金 - そのゲームの賭け金 - 特別控除50万円)×1/2

要するに、カジノの利益からまず50万円(誰でももらえる控除)を引いて、さらにその金額を「半分($1/2$)」にした額が、お前さんの普段の給料とかの収入と合算されて税金が計算される。 つまり、年間のトータルの勝ち金が50万円以下やったら、税金は1円もかからんから安心してええで。 

カジノの税金はおかしい?「負け分」は経費にならない

日本の法律やと、一時所得の経費として認められるのは「その勝ったゲーム(当たりを引いたその瞬間)に直接賭けていたお金」だけなんや。 

バカラのテーブルに座ってな、9回連続で負けて(トータル90万円失う)、最後の1回でガツンと200万円勝ったとするやろ。 お前さんの財布の感覚やと、差し引き「プラス110万円」やんか。 でもな、国税局の計算は違うんや。負けた90万円は「ただの無駄遣い」として経費に認められず、「200万円丸々勝ちました(経費は最後に賭けた数万円だけ)」として税金を計算されてまうんよ。

税金はバレる?バレない?

ネットの知恵袋なんかを見ると、「現金でカバンに隠して持って帰れば、日本の税務署にはバレへん」なんてドヤ顔で書いとる奴がおるけど……。 ワシから言わせれば「アホか、絶対にバレるからやめとけ」や。 

「運よく空港ですり抜けたわ!」って喜んでてもな、その大金で高級車を買ったり、銀行口座に突然何百万円もドカンと入金したりすると、税務署から「おいお前、この金どこから湧いて出たんや?」って「お尋ね」の手紙が届くんよ。 後から嘘がバレたら、本来の税金にプラスして「重加算税」っていう地獄みたいな追徴課税が請求される。目先の税金をケチって一発人生詰むリスクを背負うのは、大人の男のやることやない。 

【金額別】持ち帰りシミュレーション 

お前さんがカジノでいくら勝ったかで、どう動けばええかシミュレーションしてみよか。 シュミレーションしとけば大勝ちしたときも慌てんで済むやろ。

1万〜10万円の場合

50万円の控除の枠内やから、確定申告も必要なし。明洞で美味いタッカンマリでも食って、お土産いっぱい買って、気持ちよく帰国しーや! 


韓国出国申告なし
日本入国申告なし
税金なし

100万円〜1000万円の場合

帰国後に確定申告が必要や。カジノのVIPカードの履歴とか、スマホのメモに「何月何日、どこでいくら勝った」って収支を残しとくと、後で税理士に見せるときにめちゃくちゃスムーズやで。 

韓国出国申告あり
日本入国申告り
税金あり

1000万円超の大富豪・億万長者コース

1000万円超えの大勝ちは現金をスーツケースに詰めて持ち歩くのは命の危険(強盗とか)もある。カジノのVIP担当に頼んで、日本の自分の銀行口座へ直接振り込んでもらう(VIP送金)か、カジノに預けておくのが普通や。

ちなみに、海外から日本の口座に100万円超の送金があると、銀行から税務署へ自動的にチクリ(法定調書)が行くから、隠すのは100%不可能やで(笑)。 

韓国出国申告あり
日本入国申告り
税金あり


韓国カジノの現金持ち帰りに関するよくある質問

Q
カジノの勝ち金を日本の銀行口座へ送金してもらうことはできますか?
A
お前さんがカジノのVIP会員(ハイローラー)なら、カジノ側が手続きして日本の口座へ送金してくれるで。ただ、日本の銀行に着金したときに「この怪しい大金は何や?」って絶対に聞かれるから、カジノが発行してくれる「獲得証明書(レシート)」をきっちり貰っておいてな。  
Q
韓国の税関と日本の税関、両方で申告したら二重に税金を取られますか?
A
取られへん、安心しな。空港の税関申告は、あくまで「ワシは今、怪しい金じゃなくてカジノで勝った大金を持って移動してますよ」っていう所持金の報告(マネーロンダリング防止)やからな。その場で1円も取られへん。税金の話は、あくまで日本に帰ってからの確定申告の話や。 
Q
同伴している家族や友人に現金を分けて持ってもらえば、1人100万円以下になって申告不要になりますか? 
A
 理論上は「1人あたり100万円以下」になるけど、あからさまな税金逃れや申告隠し(資金分散)ってのは、税関のプロが見たら一発で見抜かれる。もし怪しまれて別室に連れて行かれたら、せっかくの楽しい男旅が台無しや。男なら自分が勝った金は、自分の名前で堂々と申告して持って帰るのが一番カッコええんちゃうか?