韓国カジノはクレジットカードで遊べる?メリットデメリットも解説 

韓国のカジノでクレジットカードはガッツリ使える。

ただな、クレカを握りしめてカジノに突撃する前に、絶対に知っておかなあかん「手数料の罠」や「大勝ちした時の税金」の話があるんよ。ワシも昔、何も知らんとカードを切りまくって、後からの請求書を見て「うわ、手数料でこれだけ負けてるやんけ……」って大目玉喰らったからな(笑)。  

今回は、クレジットカードを使った軍資金の準備方法から、プロ直伝の注意点まで、横で喋ってる感覚で全部教えたるから、しっかり聞いてや! 

韓国カジノでクレジットカードは使える 

韓国のカジノでは、クレジットカードを使ってチップを購入することが可能や。

ただし、日本の買い物みたいに「レジでカード出して終わり」とはちょっと違う。基本的にはカジノの「キャッシャー(両替窓口)」に行って、カードを提示してチップ(またはスロット用のチケット)を購入するシステム(ショッピング枠での決済)になるんよ。

利用できるクレジットカードブランド

VISA・Mastercard ・JCB ・American Express

韓国カジノでクレジットカードを使うメリット

「現金持っていくのと何が違うん?」って思うやろ。クレカを使うメリットは実はめちゃくちゃデカい。特にワシが「これはええな」と思うポイントを3つに絞って紹介するわ。

大金を持ち歩かなくていいから安全

日本は治安がええから麻痺しとるけど、海外で何十万、何百万っていう現金を財布に入れて歩くのは普通にリスクや。すりや置き引きのターゲットになりかねん。カード1枚ならポケットに忍ばせておくだけでええから、精神的にもめちゃくちゃ楽やで。 

ホールドサービスが使える

「ホールド」っていうのはな、カードでチップを買った後、ゲームが終わってから「同じレート」で決済をキャンセル(買い戻し)できるシステムのことや。

つまり、カードで10万円分チップを買って、トントン(あるいは勝ち)で終わった場合、その日のうちにキャッシャーで「ホールド解除」を頼めば、往復の為替手数料を払わずに全額キャンセル扱いにしてチャラにできるんよ。これは現金の両替(円→ウォン→円で2回手数料が取られる)に比べて、めちゃくちゃ得や。 


クレジットカードのポイントやマイルが貯まる

カジノでのチップ購入は「ショッピング枠」扱いになることが多いから、切った分だけカードのポイントやマイルが爆貯まりする。10万、20万と勝負してたら、帰る頃には次の渡韓の航空券がマイルで買えるレベルになってたりするから、これを利用せん手はないな。 

韓国カジノでクレジットカードを使うデメリット

美味い話の裏には必ずトゲがある。メリットばかり見てイキってカード出すと、後で痛い目見るからデメリットもしっかり頭に入れときや。 

手数料手数料率がかかる

カードでチップを買う時、カード会社が定める「海外事務処理手数料(約2%〜3%前後)」が上乗せされる。 さっき言うた「ホールド」を使わずに、そのまま日本円で引き落とされる場合は、この手数料分だけ最初から不利な状態で勝負が始まるってことや。 

使いすぎて破産するリスクがある

現金やと、財布が空になったら「あ、今日はここまでやな」って頭が冷える。でもカードは魔法のプラスチックやから、熱くなって「もう1シート(10万ウォン束)……」ってキャッシャーに走ってまう。気づいたら利用限度額いっぱいまで切ってて、帰国の飛行機の中で真っ青になる……なんてこと、カジノあるあるやからな。 

韓国カジノでクレジットカードを使うときの注意点

実際にカジノの戦場でカードを出す時に、恥をかかんための具体的な注意点を2つだけ紹介する。肝に命じておけよ。

海外利用制限と「限度額」をチェックせよ

日本のカード会社はな、海外のカジノとかで急に高額な決済が走ると「不正利用されてるんちゃうか?」って疑って、自動でロックをかけるシステム(セキュリティブロック)があるんよ。 カジノの受付で「このカード使えません」って言われたら、男として一気に冷めるやろ?

渡航前にカード会社に電話して「〇月〇日から韓国に行くので、セキュリティを緩めてほしい」って一言伝えておくこと。それと、自分のショッピング枠の「利用可能額」がいくら残ってるかも必ず確認しときや。

キャッシングは最終手段

キャッシャーでチップを直接買う(ショッピング枠)のではなく、カジノ内にあるATMで現金のウォンを引き出す(キャッシング枠)方法もある。

ただ、これは「借金」やからな。日割りで利息(実質年率18%前後)が発生するし、現地のATM手数料も取られる。さっき言うた「ホールドサービス」も使えんから、利便性は高いけど、基本的にはショッピング枠が使えない時の最終手段やと思った方がええ。 

カードを使うなら『今日は〇万円まで!』って最初にスマホのメモ帳にでも書いて、それ以上は絶対に切らん鋼のメンタルを持ちや。

韓国カジノのクレジットカードに関するよくある質問

Q
クレジットカードでチップを買う時、一括払いしか選べない?
A
基本は一括払いや。 現地のカジノのキャッシャーでは分割払いの指定はできん。ただ、日本に帰ってきてからカード会社のアプリとかで「あとからリボ」とか「あとから分割」に変更することは可能やで。まぁ、リボは金利が高いから、ワシとしては男らしく一括で払いきれる額で勝負してほしいけどな。 
Q
カジノで大勝ちした時の税金ってどうなるん?日本の税務署にバレる?
A
結論、大勝ちしたら日本で「一時所得」として確定申告の対象になるで。 韓国の法律では、外国人観光客がカジノで勝ったお金に対して現地の所得税はかからん(非課税)。ただ、日本人は日本の税法が適用されるから、年間50万円以上の利益(勝ち額から賭け金を引いたもの)が出たら税金を払う義務があるんよ。 「バレへんやろ」って思うかもしれんけど、勝った大金を日本の銀行口座に送金したり、空港の税関で100万円相当以上の現金を申告(※これ絶対必要)したりした時点で、日本の税務署にはきっちり捕捉されるから気付けてな。
Q
ぶっちゃけ、クレカのショッピング枠で買ったチップって、そのまま全額キャッシュ(現金)に換金して逃げることはできるん?
A
それは絶対にできんシステムになっとる。 「カードのショッピング枠を現金化して、そのまま夜の街に繰り出そう」なんて甘い考えを持つ男がたまにおるけど、カジノ側もアホやない。 カードで買ったチップは、「ゲームで最低1回は賭けないと現金(ウォン)には両替できない」っていう厳しいルールがあるんよ。ルーレットの赤黒に賭けるとか、バカラで1勝負するとか、とにかく場に出して「勝って戻ってきたチップ」だけが、キャッシャーで現金にしてもらえる。カードの現金化目的の不正利用を防ぐための鉄のルールやな。